肉体を持って学んでいるという事は、全ての出来事が成長のためのもので

必要のないことは何ひとつないということ。

分かっているはずなのに、

客観的に見るということがなかなか出来なくて、

この世界にどっぷりになって、この世界しか見えなくなる時がまだまだあります。

冷静になり、我に返り、視点を変えると世界が変わります。

義父に見せてもらった事、体験させてもらった事で

この世界で肉体を持つということの意味というか有難い学びなのだと実感させてもらいました。



私のまだ残っているものを引き出してもらうような出来事が起こっています。

たとえば人との会話で、誘導してもらっているように

私の口から、とんでもないネガティブな言葉が出てきて、そしてどんどん落ちていく感じです。

その自分の言葉をしっかり分析して見直し、無くしていかなくてはいけません。

自分の言葉が気持ち悪くて情けない・・で済まさないで。



チーコは最近元気がありません。

お散歩に行きたがりません。

動きがのっそりしています。

食いしん坊なのに、何日か続けてご飯を残しています。

初めてのことで、気になります。

今のチーコは何代目か分からないですが、

義父が雌はチーコ、雄はサブと決めていました

義母も私も犬が苦手で、世話は全て義父ひとりでしていました。

寝言はいつも大きな声で「チーコ~」

病院に入院してからも、毎日「チーコ

主人の顔を見て「チーコ

「チーコと違うで」と主人はショックそうでした。

もしかして先代のチーコを呼んでいるかも・・・。

いつも「可愛いやっちゃ」を連発していました。 可愛いやつという方言です。


今のチーコはわたしにとって初めてのワンコです。

世話をすることで可愛くて愛おしくなるものなんですね。


義母もチーコも元気がないので、早く元気になってほしいです。







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よく手続きが沢山あると聞いていましたが、色々な事をするんですね。

その中で、相続・・・

義父は私たちが困ることがないようにと遺言書を書いてくれていました。

とても有難いのですが、公平ではない内容でした。

主人は兄弟で気持ちよくしたいと思い義父に確認しました。

どちらでも良いとの事でした。

公平にする事にしましたが、何かスッキリしません。

何だろうこのモヤモヤは?

義父はもうこの世界の細かい事は好きにしたらいいという感じですが、

それぞれに愛がない、自分ばかりで相手を思いやれていない・・・

そういう事を気にしてくれていました。

たしかに話し合いをしても誰も肝心な話をしないし、

重要な所が誤魔化されていて話し合いになっていないです。

義父がいつも言っていた、皆が仲良くしなければいけない!

という言葉には表面だけの仲良さではなく、皆が愛を持ってという意味だったと思います。


私の母が姉に「お義父さんが亡くなってから電話の声が暗い」と言っていたそうです。

義父を見て楽しんでいる所があったので、嬉しそうに話していたかもしれません。


姉がお義父さんの今の姿を見てみよう!と、見せてくれました。

若い男らしい戦士のような人が見えました。

髪は黒くて、厳しい中に優しさが・・という感じでした。

そして高い次元では若くて顔は小さくて、明るかったので姿はハッキリ見えませんでした。

姉が見た姿は若くてハンサムで小さい顔で、下のほうが大きい二等辺三角形だったそうです。


義父と会話をしていて、お爺さんのイメージが出てこなくなっていたので

今の姿を見せてもらって、しっくりきました。


肉体を脱いで2週間、もっともっと経っているように思えます。


あっという間に日が経っていました。

もう9月15日ですね。



色んなことを義父と会話しながら進めていきました。

こんな事まで・・・という事まで。

必要なものを買いに行った時には、何が必要かな?と思っていると教えてもらえました。

このお店でまだ買うものありますか?と聞くとまだあるとの事で

店の中を歩いていると、必要なものが見つかります。

そしてまだある! 書類を入れるチャックの付いた入れ物。

そういえば義父がよく書類等を入れていました。

買って帰ると、なるほど。とても役に立ちました。

用意するもの等バタバタすることなくスムーズにいきました。

その他、大事なことも伝えて貰いました。

そして、その行事が終わるときに主人は「ありがとう」と聞こえたそうです。

私は大きなエネルギーを感じたあと、義父を感じなくなりました。

行事という表現をしましたのは不適切ですね。


姉が義父と繋がれたらいいだろうと、繋がれるようにしてくれました。

「ごめんなさい・・この世界のことで申し訳ないです」

と言いながら、義父の意思を確認させてもらっています。


ケアマネージャーさんから電話がありました。

9月になって会いに行って下さった時に、やっぱり手で丸を作って、

「丸や!」と嬉しそうだったので、何が丸なのかなぁ?と思われたそうです。

それから3日後だったので、早くてビックリされたそうです。

義父は嬉しかったんだなぁと思います。


”そんなもん、どうでもいい”という声が何度も聞こえました。

そうですね、どうでもいいことばかり。

余計なことを考える必要も意味もないこと。

私はどうでもいいことが多すぎて分散している!と反省しています。

昨日義父が他界しました(日付が変わっていました一昨日です-)

他界というのは違和感があります。

この肉体を脱いだという感じがします。

一週間前、○(マル)!OK!と言ったのは、そういう事だったのだと思いました。

その前に、入院してから義父の傍に感じていた存在について姉に情報を取って貰っていました。

その存在たちは次元を上昇したいという事でした。

姉にそれをして貰いました。

それからは義父に関係するその存在達を感じなくなりました。

 
義父は色んな欲がなくなってきた状態でした。

そこに達していたから、より具体的でぼやけたものでない情報が出てきたそうです。

本人の意識の拡大だけではそこに達することはできなかった事です。

セッションを受けさせてもらったり、色々なエネルギーワークによって

成し得ることができたと感謝しています。

ここでやろうとしていた事が完了でき、幸せに卒業させていただきました。

義父はOKになったことで、この肉体ではない体を伴って多次元的に移行させてもらいました。

新しい地球を含めた連合体のようなところへ行かせて頂いたようです。

振り返れば偶然のように思える必然が綿密に計算されたように繋がっています。


亡くなる何時間か前(0時半頃)に電話がありました。

あまり良い状態ではないとのことでした。

主人はまた連絡を下さいと言って電話を切りました。

私は眠れなくて起きていたので義父に繋がって聞いてみました。

行った方が良いようだったので主人と一緒に病院へ行きました。

その状態は何日も続くかもしれない・・・わからないとのことでした。

義父がチャネリングというのかテレパシーといのか会話をしてきました。

義母を連れてきてほしいとのことでした。

車で迎えに行き、到着してから数時間で呼吸が途切れました。

緩和病棟に入らせて頂いて4日しかおりませんでした。

義父と会話が出来ることでピッタリな行動をさせていただきました。

その後告別式等も義父と会話して進めています。

私がバタバタしていて会話が出来ない時は娘に聞くように言ってきてくれます。

娘は右回りに回転しながら会話してくれました。

義父のエネルギーが大きくなっていて身体が動いてしまいます。

止めようと思ったら止められるので人前では止めています

どうでもいい事については、そんなもんどうでもいい!!です。

親族で義父が気にしていた人がいます。

皆が仲良く出来るように、問題を解決出来るようにアドバイスしてくれています。

義父の深い愛情を感じさせてもらって、なるほどと思わせてもらっています。


その時間を充分にとれるよう友引があるので、亡くなった日から告別式まで4日もあります。

途中ですが遅くなりましたので、またブログを書かせて頂きます。




姉のネットワークを感じました。

物凄い拡がり、複雑に動き酔いました。

この位で感じるのはやめておこうと違う事をしましたが、まだ続いていました。

もう一度姉のブログ(aqua muse planet)を開いてみましたら、

身体が揺れるほど強くて開いていられませんでした。


先日から耳鳴りが続いています。

チリチリと聞こえます。

自分自身からだと思いました。

義父の病室の近くに瞑想室があったり、病室でパソコンが使えたり有難い環境です。

傍にゆっくり居られるようになりました。

しっかり見直しをさせてもらおうと思います。





過去を生きている

その言葉に、そうだった!私の思考はリセット出来ていない。

今さらで情けないですが。

何度も今を生きようと思っているのに、過去が消えていませんでした。

そう思ったら脳が強く動き出しました。

こんなに脳が動くの久しぶり・・・何をしていたのだろうと思いました。

病院で義母の事を、全てリセットされると思って下さいと言われました。

義母はリセットする事を教えてくれていたのでしょう。



今日は義父の緩和ケアの面談日でした。

主治医の先生が申し込みをして下さっていました。

一旦退院して病室が空くのを待つということでした。

病室が少ないため、いつになるか分からないと言われていました。

義父の病室に行くと、最近はしっかり話すことが出来なかったのに、

じっと目を見て何か言いたそうでした。

丸や!と何度も手で○を作って、そして主人と私に握手をして「ありがとう」と言いました。

「おじいさんは、もうこれで丸」と。

そして寝てしまいました。

面談に行くと、明日から緩和ケア病棟に入れることになりましたとのことで、

今日病室が空いて、順番を見ると義父の番だったそうです。

面談して下さった方々が、こんな事はめったにないとおっしゃっていました。

義父は何も聞いていなかったのに、分かっていたのかなと思いました。

息子が、おじいちゃんのいつもの予言と言っていました。


私は勝手に色々考えて・・・。

今を生きると考えることをやめました。

すると動いてくるのを体験させていただきました。

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